猫の慢性腎不全の発症率について

猫の慢性腎不全は、中年から高齢にかけて、特に発症率が高くなります。先天性であり、まだ若いうちにかかることもありますが、比較的、高齢の猫に多い病気なので、中年あたりまで病気知らずな猫だとしても、慢性腎不全については配慮しなくてはいけません。

猫の年齢 発症率
8歳前後 約8%
10歳前後 約10%
12歳前後 約24%
15歳前後 約30%

※おおよその目安です
このように、中年から高齢にかけて発症率は高くなっていくのが特徴的です。慢性腎不全以外にも、高齢の猫には他の病気の発症リスクも高くなりますが、慢性腎不全の可能性が特に高いと考えられるので、要注意が必要となります。
15歳前後になると、上記の集計から読めるように、大体3匹のうち1匹は発症する計算になります。

 

猫腎不全


2分40秒辺りからご覧ください!


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